前回は、前方転位の自己矯正体操の仕方を
説明しましたが、今回は逆の、後方転位です。
前方転位や後方転位が解らない人は、数日前に
自己チェックの仕方を説明していますので、
それを参考にして下さいね。
1、仰向けに寝て両脚を伸ばします。
2、骨盤が後方に転位していると判定した脚側
のヒザを両手で抱えて、胸元まで引き上げます。
3、抱えたヒザを身体の外側(外転)へ床に
着くように開きます。
4、開いた脚のヒザが床を滑るようにゆっくり伸ばしていきます。
5、仰向けに寝た最初の状態に戻ります。
この後方転位矯正体操は、前方転位の場合と逆に
回すようになりますが、どちらも大きくゆっくり
回して戻すのがポイントです。
この一連の体操を1セットとし、一日10セット
位行なえばいいでしょう。
終わってもすぐに起き上がらずに、力を抜いた状態で
数分間仰向けのままでいるようにしましょう。
バランサーバンド〜仙腸関節・股関節保持バンド!身体がすぐ楽に、すぐ納得します!
肩こり解消・腰痛改善には仙腸関節の矯正!



